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先輩社員紹介

先輩社員の声

測量部 設計・解析

地元の方の喜びの言葉に一番のやりがいを感じます 中山 博喜
勤続年数 8年(2016年5月現在)
資格 測量士
地籍調査管理技術者補
担当 外業では主に測量機器の操作・観測を担当。
内業ではその観測結果を基に計算整理・図面作成を担当。

担当業務について

測量業務を担当しています。具体的には、現場で測量機器を使って測定し、そのデータを基にCADを使って図面を作成しています。
外業から内業の全般作業に従事しています。

この会社を選んだ理由

会社説明会に参加したところ、社長や担当の方が熱心に会社のことや、仕事のことを説明してくれ、一緒に働きたいという熱意をひしひしと感じました。
一般的な公共測量とは違う測量もあるとのことで不安でしたが、やりがいを感じて入社を決めました。

心がけていること

現場作業に当たり、地域住民や関係者と接する機会が多いので、挨拶や説明等を丁寧に行い、トラブルがないよう心がけています。また、作業中は、事故やミスがないように心がけています。

仕事の魅力・やりがい

道路計画の測量などをしていると、地元の人から「やっと道路ができる」などと声をかけられ、“ご苦労様です”と言ってもらえることがあります。この時は、嬉しく感じ、やりがいも感じます。

印象に残っている仕事

仕事に少し慣れてきた時期だと思いますが、単純な操作ミスをやってしまい、後工程での作業に支障が出てしまいました。そのため、最初から作業をやり直さなければならなくなって、かなり厳しく先輩から叱られたことを覚えています。
その時に叱るだけではなく、作業の心得をしっかり教えてくれたので、その後仕事をしていく上で大変勉強になりました。
どのような作業であっても、常に集中してやらなければならないと思うようになり、いまでもそれは心がけています。

今後の夢・目標

業務担当に名前が上がることが多くなり、打合せに行く機会も増えてきています。
これからは一人でも打ち合わせなど業務を進められるように経験を積んでいきたいです。

設計部 石川 健太郎

失敗した経験から新しい知識を学び、形を残す喜びをやりがいと感じています。 石川 健太郎
勤続年数 6年(2016年5月現在)
資格 技術士補(農業部門)
測量士補
建築CAD検定試験2級
担当 考えた形で壊れないかを調べる構造計算、
計算結果から適切な設計を図面に描く作図担当等

担当業務について

土木分野における測量設計の仕事をしています。 道路や橋、田んぼに水を入れるための水路等、多くの人が使うものを考える仕事です。
直接工事はしません。工事をするために必要な機械や資材等を考えて、必要な金額を算出します。
そのため、現地を測量した成果を基に、工事に必要な設計を行い、パソコンを使って図面を作成しています。

この会社を選んだ理由

「人のためになる仕事をしたい」と考えたからです。
車で走る道路、川を渡る橋、田んぼを耕す、これは普段何気なく見ています。もし、これらが無くなったときを想像してみます。
すると、道路が壊れ救急車が動けない、川を渡れず遠回りをする、田んぼを耕せなくて食べ物に困る、といったことが起きます。
「当たり前のようで、実は大切なものを作っている」ということを、仕事を通して実感するようになりました。

心がけていること

最新の技術や改訂した基準を誰よりも早く理解することです。
新しい基準は、先輩後輩に関係なく同じ位置からスタートします。この部分では誰にも負けたくありません。

仕事の魅力・やりがい

自分が考えたものが形になることです。

初めて設計した橋が完成して、それを渡ったときの感動が忘れられません。
誰もがそうですが、初めてやることは上手くできません。上手くやるためには、失敗した経験から新しく知識を学び、周囲からの協力を得ながら物事に取り組む必要があります
そのような苦労を経たからこそ、その結果として形になったときは嬉しいものだと思います。

印象に残っている仕事

設計内容の説明に苦労しました。
橋の設計業務を任されたときです。基準に基づいた設計をして「何度も基準を確認しているから大丈夫だろう」と思って打合せに臨み、いざ説明をすると内容がまとまらないことがありました。
そんなことが続いたときに、先輩からアドバイスをもらいました。それは、「説明の順序を決める」「伝えたいことは簡潔にする」「細かい質問にも答えられる資料を準備する」ことでした。
最初は、時間を掛けてまで準備することを面倒に思っていました。しかし、いざ文章を書いてみると、自分で読んでもまとまりの無い文章になっていました。
時間は掛かりましたが、アドバイスを実践してみたところ、驚くほどしっかりと説明ができました。
そこで、「知っている」と「説明できる」の違いに気付きました。まず自分が設計内容を把握することが必要で、さらに相手に伝わる言葉を考えなくてはいけないのだと学びました。

今後の夢・目標

「この仕事は、石川に!」と言われるようになりたいです。
常に新しいことへ挑戦し、失敗を恐れずに仕事に取り組み続けていきたいと考えています。

佐渡営業所 榎 恭利

その土地にあった設計を心がけ、地元の人に喜ばれる工法を提案しています 榎 恭利
勤続年数 16年(2016年5月現在)
資格 測量士補
被災宅地危険度判定士
担当 測量業務では、測量機器で観測を担当。
設計業務では、設計図面と報告書の作成を担当。

担当業務について

入社してから本社で三年間勤務し、その後佐渡営業所に配属になりました。佐渡営業所では測量業務で現場に出掛け、その測量データを基に、道路や水路等の設計業務を行っています。

この会社を選んだ理由

私は佐渡出身なので、佐渡に営業所があるということで、学生時代にバイトをさせていただいて、社員の皆さんが熱意を持って仕事をしている姿に感動しました。入社後は分からないことだらけでしたが、先輩社員の方々に親切丁寧に指導していただきました。入社前に思った通り、熱心でアットホームな雰囲気もあり、この会社に入社して良かったなと思います

心がけていること

現場では住民の方々に明るく挨拶し、お客様との打合せには、はっきりとした声で分かりやすく説明する様に心がけています。

仕事の魅力・やりがい

入社してみて、普段何気なく利用している道路や水路が、様々な地形条件を考慮して造られていることに驚きました。その土地に合った利便性の高い設計を心がけることに最もやりがいを感じます。

水路の改修設計を担当したときに、改修前の水路が複雑な構造をしていて、利用者から「非常に使いにくいから何とかしてくれ。」と要望があり、利用者の意見を聞き、使い勝手の良い水路を設計しました。改修工事が終わり、実際に使ってみて、利用者の方々に「あんたが頑張ってくれたから良い物ができたわ。ありがとうな。」と声を掛けられたときはとても嬉しかったです。長年利用される構造物を設計するので利用者の方々に満足していただけるように仕事に取り組んでいます

印象に残っている仕事

ある道路の設計を担当したときに、提案した工法に満足してもらえませんでした。
そこで、社の先輩にアドバイスをもらい、「過去に同じような条件で設計された道路があるので見てきてみろ。」と言われ、自分では提案した工法が一番良いと思っていましたが、実際に見てみて「あぁ、こういう方法もあるんだな。じゃあ他にもまだ方法があるかも知れない。」と思い、また他の道路を見たり文献で色々と調べたりして、別の工法を提案しました。
すると、提案した工法に納得してくれて、「これなら良い道路が造れそうだ。」と言っていただきました。
最初に提案した工法は過去に使用したもので、今回もそれで問題ないと思い込んでしまいましたが、設計する道路の多種多様な条件に一番適している工法を提案しなければいけないことを学びました。

今後の夢・目標

設計した道路や水路を利用した皆さんに喜んでいただけることを第一に仕事に取り組んでいます。測量・設計は当社に任せておけば間違いないと言われるようになることが、私の夢です。そのためにも必要な知識と資格の取得に向けて努力していきたいと思います。

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